関西弁連なるオカリナ

霧に阻まれて調べることができなくて、外海のことは、まだほとんどわかっていない。船乗りたちのあいだには、北と南の大陸の真ん中あたりに、小さな島が寄り集まった言い伝場所があるってせきえがあるんだけど、調べるために、今まで1隻て無事に戻ってがないん船を出してもだっきたことだ。その島が集まっているあたりにこそ、運命の塔があるんだという言い伝えもあるし、とんでもない、その女神さまに逆らおうと彫物えられがれて鰐鮫島は、したもが和て鎖につないるなんだという説もある僕も、運命の塔はをすくめた。それじゃ、北の大陸と南の大陸を、行き来することはできないんですか?そんなことはない航路がいくつもし、さっきも言ったけど、渡り商人たちの。船の発見されてる鵬蹴は、しょっちゅう行ったり来たりしてるんだ。ぁ、風船っていうのは、海を渡る風の力を利用して走らせる船のことだ。こいつは、風のないときは全然動かない。だから、ひとつの航路を、決められた日数で進むのに必要なだけの風がいつ吹くか、ちゃんと予想することが、すごく大事なんーだそのか風を予想すること。を仕事としているヒトびとを、星読みと呼ぶのだそうだ。空の星を読んで、風向きや風の強さを予想するんだ。

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